TALP キーボードブログ

TALPKEYBOARDは、自作キーボードのためのパーツやキットを販売するショップです。TALP キーボードブログでは、当店で販売している商品に限らず、また自作キーボードにもこだわらず、キーボードについてのさまざまな情報を、独断と偏見で記してゆきます。

KEY_TOYS_73 自作キーボードキットの紹介とビルドログ

私がしばらく愛用しているキーボードです。名前は KEY_TOYS_73 といいます。名前の通り73キーのOrtholiner(直交配列)の自作キーボードキットです。

車の不具合にルブと同じフッ素グリスを使った話

ずいぶん前になりますが、車の不具合を直すのにフッ素グリスを使ったことを思い出したので、書いておきます。

QAZ Keyboard のバリエーション - The Ave but it actually exists - と板金ケース自作について

少し前に、金属筐体(ステンレスでしょうか)の自作キーボードの画像を見かけました。外国の風景に合いますね。センスがあります。

4/22(木)発売 - FILCO Majestouch Convertible 2 HAKUA Tenkeyless CHERRY MX SILENT RED - の紹介

ダイヤテックが4/22(木)から通販限定で発売されるこの商品、名前の通りに色々とこだわりがありそうなので、チェックしてゆこうと思います。

ポリマー粘土で作ったかわいいキーキャップ - Tiny succulent Keycap!

ゆるくてかわいいキーキャップです。クレイ粘土を使って作っているそうです。その作品と作り方の紹介です。

QAZの新しいレイアウト - So much paperwork, so little time

小さくでかわいくておしゃれです。そして新しいレイアウトの考え方。利用頻度の少ないアルファベットキーを別に寄せてしまうのは、省スペースの考え方からするとありかもしれません。

裏地が粋なPro Micro - Puchi-C - Pro Micro replacement with USB-C and ATmega32U4

ドイツにあるKeycapassというショップが販売しているPro microの紹介です。裏地がとても粋だと思いませんか?

MelGeek MG Ember Keycap Set - 8月に少量販売予定です -

MelGeek MG Ember ABS Doubleshot Custom Keycap Set の紹介です。映画「エンバー 失われた光の物語」のイメージで作られています。

エアコンパテがキーボードのケース素材を侵食するのかを実験しました

エアコンパテをキーボード内部に充填、打鍵音の改善を測ってみましょうという情報を紹介した折、ケースの塗装面に若干光沢がついたとのお話がありましたので、実際に何か悪影響を及ぼすのかと実験を行ってみました。

Licit MK2 Brass - 真鍮製キーボードケースの Group Buy が開始 -

先日お伝えした真鍮製キーボードケース Licit MK2 BrassのGB(Group Buy)が開始されました。

Quarrykeys - 天然石を削り出したキーボードケース -

今回紹介するのは、カナダのトロントにあるQuarrykeysが販売予定のキーボードケースです。ちなみにQuarryの意味は採石場なのです。

MDA SUMIキーキャップのIC(Interest Check)- 記事紹介とMDAの特徴とは -

Twitterに@monksoffunkJPさんから計画中のMDAプロファイルキーキャップに関するIC(Interest Check)のお願いの投稿がありました。

2021年3月 キースイッチ販売数ランキング

先月の2月キースイッチ販売数ランキングに引き続き、3月キースイッチ販売数ランキングを発表します。

uzu42自作キーボードキットがKochi Keyboardで販売開始 - 記事紹介 -

2キーの分割キーボードで赤が目印のuzu42が Kochi keyboard で発売されています。キットの設計開発は大変ですが、キットを製造して販売し続けてゆくという作業も、設計開発とは全く異なった形で大変です。

Lunakey Miniのキーキャップの色の意味は - 記事紹介-

Lunakey Miniを見ていて、キーキャップがカラフルだなとは思っていたのですが、その色分けに意味があるとは思っていませんでした。色分けの理由と定義などを理論立てて考えられていることがわかります。ぜひお読み下さい。