TALPKEYBOARD BLOG

TALPKEYBOARDは、自作キーボードのためのパーツやキットを販売するショップです。TALPKEYBOARD BLOGでは、当店で販売している商品に限らず、また自作キーボードにもこだわらず、キーボードについてのさまざまな情報を、当店の独断と偏見で記してゆきます。

狭ピッチ自作キーボード基板 te96 を発売開始

小さなサイズと自由なレイアウトの自作キーボードが試作できる「狭ピッチ自作キーボード基板 te96」を発売 〜自分に合ったキーボードの試作がより簡単に可能〜

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TALPKEYBOARD(本店:福岡県、代表:池田 洋介)は、小さなサイズと自由なレイアウトの自作キーボードが試作できる「狭ピッチ自作キーボード基板 te96」を2020年1月10日より発売いたします。
https://talpkeyboard.stores.jp/news/5ffa4fa672eb46457fa6e3f0


狭ピッチ自作キーボード基板 te96 の特徴
1.一般的なキーボードより小さなサイズの自作キーボードの試作が可能
2.自由なレイアウトでの自作キーボードの試作が可能
3.基板設計の知識がなくても制作が可能


狭ピッチ自作キーボード基板 te96 誕生の背景
2017年前後より自作キーボードの文化が日本国内で広がりはじめました。オープンソースのファームウェア、安価なマイコン、アクリルカットや基板製造の低価格になった背景もあり、個人が自分の理想とするキーボードを開発、それをキットとして販売するという市場が生まれ、委託販売を行う専門店も秋葉原にオープンされました。

しかしその中で、キットの内容では満足できず、基板設計ができないまでも、自分のキーボードを作りたい方々が多く見受けられるようになりました。そのような方々や、一品ものの制作を行いたい方の要望に応える形で、自作キーボード基板が生まれ、さらに自由なキーピッチやレイアウトを実現すべく、個人開発者の@e3w2qさんが設計開発したものを、当店が販売することとなりました。


狭ピッチ自作キーボード基板 te96 の使い方・利用シーン
1.自作キーボードを試作する際に、この基板を組み合わせながらレイアウトを試行できる
2.作ったものを参考にして基板設計する事で、設計の手戻りを最小限に抑えられる
3.キーボードだけではなく、一品もののマクロパッド、スイッチボックスなどの入力装置の制作ができる


狭ピッチ自作キーボード基板 te96 製品概要

価格
te96(基板単体)¥500-(税込)
te96(マクロパッドセット)¥550-(税込)
te96(分割キーボード)¥2500-(税込)

販売方法
当店ホームページでの販売
https://talpkeyboard.stores.jp/news/5ffa4fa672eb46457fa6e3f0

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TALP KEYBOARD について
TALP(タルプ)KEYBOARD は2017年9月に、日本で初めて自作キーボードとキーボードパーツ専門のネットショップとしてオープンしました。

当店はキーボードキットを組み立てる方、自身で設計され制作する方、キーボードのパーツを交換してカスタマイズする方を中心に、自作キーボードに関するキット、キースイッチ、キーキャップなどのパーツを販売しています。

コンピュータに情報を入力する手段として、キーボードは古くから存在しています。しかしコスト低減などにより現在のキーボードのタッチは昔に比べて退化してしまっています。しかし現在自作キーボードという新たな文化が米国から始まり、広がりをみせています。
安価なマイコンを用い、オープンソース化されたファームウェアによる自由なキーレイアウト、レーザー加工機や3Dプリンタの普及によりデザイン性を高めたキーボード、それらを自分専用にカスタマイズする事で、作業効率を上げたりキータッチを楽しんだりと、新たな楽しみ方が広がってきています。

当店は、これらの情報と文化をお客様に伝えてゆくことで、古くて新しいキーボードの楽しみ方を広げてゆきたく考えております。


会社概要
会社名:TALP KEYBOARD
設立 :2017年9月
URL :https://talpkeyboard.stores.jp/