TALPKEYBOARD BLOG

TALPKEYBOARDは、2017年に開業したメカニカルキーボードパーツ専門ショップです。 このブログでは、パーツレビュー・製品比較・技術考察などを中心に、キーボードを楽しむための情報を発信しています。 一部の記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

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最近気になったキーボードと関連商品|2026年4月

https://www.talpkeyboard.com/

 

日々の商品探しの中で見かけた、良さそうだけどうちではいまのところ販売できない、でも良さそうなので紹介したい商品、日本ではまだ紹介されていない海外の商品などをご紹介します。仕様や印象をもとに投稿しています(リンクは一部アフィリエイトを用いています)。

 


キーボード

かわいいしかない🙂

Boothにて販売中👌

booth.pm

 

かわいさ爆発💥

 

デザイン俊逸すぎます。

キーボードが好きでわかっててあえてやってるデザインというのが👌

 

メーカーが普通に左テンキーをやるとこうなります..

 

かわいいと実用性を両立したレイアウトですね🙂

 

カラーリングがかわいい🍊

 

手持ちのスマホで撮ってみましたが結構取れるもんですね。無加工です。

 

キースイッチも色々でてますね。

 

 

Dropの閉店についてブログ記事にしました。

 

ダイヤテックさんの閉業についても記事に。

 

しばらく前に紹介したこちら。Apple MagicTrackpadを流用したキーボード。これアプリをインストールして設定画面を見ると理解しやすくとっても面白いですよ🙂

 

これいいですね。セブン銀行さんの東プレへのリスペクトが感じられてとてもやさしい感じのキャンペーンです。

 

無線キーボード設計界隈の方々へ、Zephyr 新バージョンでました🛜

 

これはびっくりしました。キークロンさんは皆さんご存知ハードウェアメーカーですが、ハードウェアの外側の設計資産を囲い込まないという今までのメーカーになかった策をとられて驚きました。

 

かわいい🍳

 

こちら、おそらくこれをOEMで設計製造してるメーカーより先日話がきました。PCBソケットが3ピンになっていて、この磁気メカニカルスイッチを使う場合は3ピン全部使い、CherryMX互換のメカニカルキースイッチの場合は2ピンに装着する感じです。どうなのだろうか?

 

これはどうなんでしょう。この部分をモジュール形式にすることで、金型コストの低減にはつながるとは思いますが、組み立てコストが上がると思います。様子をみてゆきたいと思います。

 

ちょっとずつ古きよきものも売ってゆきたい。

 

A1 Miniの0.2mmノズルを買ってみました。時間はかかるけど美しく造形できます👌

 

E-paperを使ったDIYのデジタルタイプライター。シンプルモノクロ画面で外でもみやすいのでありだと思います。多機能を追求しないのがありです。

 

 

なかなかこないサイバーデッキ...

 

こちらすごく面白い記事です。定性的な判断ではなく、定量的に分析してキー配列を考えるという作業が今後できそうで、気になっています。

 

 


(宣伝)最近のTALPKEYBOARD新商品

キーキャップが色々入荷しております。

 

 

 


入力装置

デザインスタディですが、もし発売されたら絶対買ってしまうでしょう🏍️

 

ラスピコ使ったトラックパッド自作。

 

トラボの動作原理と、樹脂ボールだと感度がおかしかったりする点についてとりあえずまとめておきました🖲️

 

 


3Dプリント

3Dプリントによる一体成型。これ色々参考になりそう。

 

新しい可能性がめっちゃ見えています。

 

 


その他

オーディオアンプのオーバーホールの方法について。キーボードと直接の関係はありませんが、少し古くて故障したキーボードの直し方のヒントになるかなと思います。経年劣化でどうなるかなど。

 

こういう緻密な手作業のキーボードケースが欲しいです🙂

 

こちらは日本の緻密な手作業。アナログ素晴らしいです。

 

こちらも美しい金属加工..

 

かっこいいです。フォント以外にロゴやその利用法などのドキュメントが上の階層にあります。勉強になります。

 

これはDIYな方々は必携のアイテムかもしれません。フィラメントが乾燥でき、リフローもできる装置です。一般の方々は食べ物の調理用に使うそうです。

 

欧州ではトラクターの自動操舵のレトロフィットキットが売られているそうです。大規模農業だとこれあると人間が全然楽ですよね。

 

 


今回の紹介はここまでとします。ご覧いただきありがとうございました。

この記事はあくまで仕入検討の中で気になった商品をご紹介しているもので、実際に商品の確認までは行っていません。ご購入にあたっては、商品ページの詳細をご確認いただき、ご自身の判断でお願いいたします。