個人的な整理として、2015年前後からの自作キーボードの流れをざっくりまとめてゆこうと思います。 今後いくつかメモ代わりに記事として記載します。 当時の流れを見ていた側のラフなメモであり、細かな時系列や評価には異論もあると思いますがご了承ください。 ひとまず今回は、大きな分岐だけを書いておきます。
前提として大きかったもの
- QMK
- OLKB
- GH60
- ErgoDox
- Planck
- Let’s Split
日本側への接続
日本では、Let’s Splitをコミュニティとなる方々がGBでまとめて作った流れが、一つの起点としてあったように見えます。
その後の流れ
- 遊舎工房
- HelixやCorneなどの登場で、日本基準の分割キーボードの型へ
- Pro MicroとQMK前提の有線自作キーボードの構成が共有し共通化
- PCB設計も含めた基本的な作り方の標準化
その後に主題になったもの
基礎部分が固まって以降は、PCBそのものの新規性よりも、
- 配列
- 形状
- ケース
- スイッチ
- 打鍵感
- 打鍵音
- 外観
といった差分をどう作るかに、関心が移っていった印象がある。
かなり雑な系譜メモ
QMK / OLKB / GH60 / ErgoDox / Planck / Let's Split
↓
日本でLet's Split共同製作
↓
遊舎工房周辺コミュニティ形成
↓
Helix / Corne など
↓
Pro Micro世代の有線自作キーボード標準化
PCB設計の定石化
↓
配列・形状・スイッチ・打鍵感・音・外観の差分へ
