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TALPKEYBOARDは、2017年に開業したメカニカルキーボードパーツ専門ショップです。 このブログでは、パーツレビュー・製品比較・技術考察などを中心に、キーボードを楽しむための情報を発信しています。 一部の記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

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2015年前後からの自作キーボードの進化を雑に整理|2026/6 メモ

https://www.talpkeyboard.com/

個人的な整理として、2015年前後からの自作キーボードの流れをざっくりまとめてゆこうと思います。 今後いくつかメモ代わりに記事として記載します。 当時の流れを見ていた側のラフなメモであり、細かな時系列や評価には異論もあると思いますがご了承ください。 ひとまず今回は、大きな分岐だけを書いておきます。

前提として大きかったもの

  • QMK
  • OLKB
  • GH60
  • ErgoDox
  • Planck
  • Let’s Split

日本側への接続

日本では、Let’s Splitをコミュニティとなる方々がGBでまとめて作った流れが、一つの起点としてあったように見えます。

その後の流れ

  • 遊舎工房
  • HelixやCorneなどの登場で、日本基準の分割キーボードの型へ
  • Pro MicroとQMK前提の有線自作キーボードの構成が共有し共通化
  • PCB設計も含めた基本的な作り方の標準化

その後に主題になったもの

基礎部分が固まって以降は、PCBそのものの新規性よりも、

  • 配列
  • 形状
  • ケース
  • スイッチ
  • 打鍵感
  • 打鍵音
  • 外観

といった差分をどう作るかに、関心が移っていった印象がある。

かなり雑な系譜メモ


QMK / OLKB / GH60 / ErgoDox / Planck / Let's Split
            ↓
   日本でLet's Split共同製作
            ↓
   遊舎工房周辺コミュニティ形成
            ↓
       Helix / Corne など
            ↓
 Pro Micro世代の有線自作キーボード標準化
 PCB設計の定石化
            ↓
 配列・形状・スイッチ・打鍵感・音・外観の差分へ