
loongcat40|4×10 Ortholinear Gasket Mounted Keyboard with OLED
Individual Project by ChrisChrisLoLo
※個人プロジェクト(販売なし)
製品概要
loongcat40は、4×10のオーソリニア配列を採用したキーボードの個人開発プロジェクトです。大型OLEDを搭載、ガスケットマウント構造を特徴とします。 マイコンにはRaspberry Pi Pico(RP2040)を使用し、QMKファームウェアに対応します。
現在はGPL-3.0ライセンスのもとで設計データが公開されており、 PCB、ケース、BOM、ファームウェアがリポジトリ内で提供されています。 v0.0のPCBは動作確認済みで、v0.1のPCBは製造済みですが未検証の状態です。
| 発売時期 | 2025年 |
|---|---|
| 企画 | 個人開発(ChrisChrisLoLo) |
| 製造 | 個人製作 |

デザイン/筐体
- 4×10のオーソリニア配列を採用したコンパクト設計
- ガスケットマウント構造、
3mmポロンガスケットストリップを使用 - 3Dプリントによるケース構成、
PLA製トップケース/ボトムケース/プレート
キースイッチ/入力機構
表示・拡張
- 2.08インチ OLEDディスプレイ(SH1122)搭載
- TPU製OLEDスタンドオフにより、
実装時の位置決め精度を確保
制御基板・ファームウェア
- Raspberry Pi Pico(RP2040)を使用
- QMKファームウェア対応
- v0.0 PCBは動作確認済み、
GPIO20は外部プルアップ抵抗が必要
設計データ公開
- ケースデータ、PCB(KiCad)、BOMを公開
- GPL-3.0ライセンスで配布
主なスペック
| レイアウト | 4×10 オーソリニア |
|---|---|
| キー数 | 40キー |
| マウント方式 | ガスケットマウント |
| マイコン | Raspberry Pi Pico(RP2040) |
| ディスプレイ | 2.08インチ OLED(SH1122) |
| ケース素材 | PLA(3Dプリント) |
| ファームウェア | QMK |
| ライセンス | GPL-3.0 |

本記事は筆者が仕入れ検討中に情報を整理したものとなります。