
Lapa|36キーエルゴノミクス分割キーボードマウス
個人開発プロジェクト
製品概要
Lapaは、片手でマウス操作も可能な36キー構成の分割型キーボードの個人プロジェクトです。美しいデザインの中に、入力効率を追求した思想を見ることができます。
手を動かさずにすべてを操作する、をコンセプトに設計されています。
右手側にマウスセンサーを内蔵、各所に配置されたトグルスイッチやスティックにより、レイヤー切替やアプリ操作なども物理的な操作感を維持したまま実現できます。
キーキャップは軽量な楕円形状で、Kailh Box White V2を30gスプリングに換装し、打鍵感にも強いこだわりが見られます。
| 発売時期 | 2025年 |
|---|---|
| 企画 | lemosbor |
| 製造 | 個人プロジェクト |

デザイン/筐体
キースイッチ/入力機構
- Kailh Box White V2+30gスプリング
- 軽量楕円型キーキャップで軽快なタイピング
- スイッチ軸と指の第一関節軸が一致するよう配置
- ソレノイドによる物理フィードバック付きレイヤー切替
接続方式・電源
- RP2040マイコンを左右に1基ずつ搭載
- 光学マウスセンサーADNS9800を内蔵(右手側)
対応OS/ソフトウェア
- ファームウェア書き込みにより各種OSで使用可能
- レイヤー制御やトグル機能は物理スイッチで切替可能
その他特徴
- 右手側の親指スティックでカーソル移動操作
- 左手側のスティックでアプリ切替やタブ移動
- トグルスイッチで英語/ロシア語切替に対応
- 液晶やLEDをキーボードにつけず視線移動ゼロを目指す


主なスペック
| レイアウト | 36キー(40%)分割型 |
|---|---|
| 内蔵センサー | ADNS9800(右手側) |
| マイコン | RP2040 × 2 |
| キースイッチ | Kailh Box White V2(30gスプリング) |
| レイヤー通知 | 左手首下のソレノイドによる物理フィードバック |
| その他入力 | 5-wayスイッチ×2/Q24トグルスイッチ |


注意書き
本記事は筆者が仕入れ検討中に情報を整理したもので、実機レビューではありません。
記載内容は公式サイトの情報に基づきます。購入時は必ずリンク先の最新情報をご確認ください。