TALPKEYBOARD BLOG

TALPKEYBOARDは、2017年に開業したメカニカルキーボードパーツ専門ショップです。 このブログでは、パーツレビュー・製品比較・技術考察などを中心に、キーボードを楽しむための情報を発信しています。 一部の記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

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最近気になったキーボードと関連商品|2025年9月2週版

https://www.talpkeyboard.com/

日々の商品探しの中で見かけた、良さそうだけどうちではいまのところ販売できない、でも良さそうなので紹介したい商品、日本ではまだ紹介されていない海外の商品などをご紹介します。仕様や印象をもとに投稿しています(リンクは一部アフィリエイトを用いています)。

 


キーボード

マレーシアのデザイン+工芸集団のアトリエマグナスの新しいキーボード。デザインが俊逸すぎます。デザインができて、加工スキルがあり、貴金属系の技術もあるのでこういう造形が非常に強いです。楽しみです🙂

しかもイメージはF1のデザインをモチーフに。なかなかです👌

 

こちらのタイピングアプリ、速度や正確性を競うものではないので、ゆっくり打鍵を楽しむことができます。最近は本来の目的ではないかもですが、テキストエディタ代わりに使ったりしています。

 

DIYマニアにはたまらないカラーリングとデザインのキーボードです。確かに分割キーボードの左右の間ってデッドスペースなのでよいアイデアです。

 

30%は不滅🙂

 

これ発売を心待ちにしていますが、初回ロットがすぐに完売した後はなかなか復活しません。まあ問題が出ても全くおかしくないすごい構造です...

 

PCBソケットの代わりにこれを実装すると基板も薄くできて面白そうなので誰かぜひ挑戦してほしいと思います(お前がやれと言われそう)

 

余白のデザインが絶妙で感心してしまいました...

 

出力しました。中身は作ってませんが、キーテスターとしてなかなかよい出来です。印刷方向を考える必要がありますね。

 

これはまだ出力してないです。BM40など、KPrepubicが販売している40%PCBに適合しているようなので、面白そうです。

 

 

GRINも不滅🙂

 

こういう思い切ったカラーリングって、日本でキーボードを頒布している方々ってあまりチャレンジされていないので、ぜひ🙂

 

2019年くらいのインスタの投稿ですが、未だに新鮮です。

 

Nuphyの新製品らしき投稿。キー周りにLED光を透過させるデザイン、なかなかかっこいいかなと思いました。

 

60%!省スペースキーボード好きとして、これは楽しみです🙂

 

アルチザンキーキャップをずっと継続して作り続けていらっしゃる個人作家の方です。作り続けるって大変だし大事な事で、すばらしいと思っています🙂

 

 

 


(宣伝)最近のTALPKEYBOARD新商品

ここ最近の新入荷商品はこのような感じです。おかげさまで売り切れがいくつか出ていますが、来週中旬以降再入荷しますので、何卒お待ちください🙏

https://shop.talpkeyboard.com/collections/new

https://shop.talpkeyboard.com/collections/new

 

THCSは来週の休業明けには販売開始の予定です。全部で5色です。MT165もTai-Haoさんに発注済、現在鋭意製造してもらっています🙂

 

こちらスタッガードに対応できる100キーセットです。お手持ちの60%や65%キーボードを、Tecsee Mediumを使ってロープロファイルぽく換装できたら面白いかなと思っています。

 

こちらの透明ロープロファイルは試作品の模様です。販売予定はありそうなお話をされていました。乞うご期待です。

 

THT 65キーにミッドナイトグレーという新色がリリースされました。こちらも発注済で、今月末を目処に入荷する予定です。

 

セールもやっています。そろそろ9月も中旬ですので、半期末決算のクリアランスセールを実施しようと思っています。

 


入力装置

とてもオリジナリティにあふれたマウスです。こういう突き詰められた機能に基づくデザインを生み出せる方、とても尊敬します。

 


3Dプリント

3Dプリントの造形物を型として使うという方法です。これは色々活用できそう。

 

マーブルのフィラメントは、積層跡が目立たないのでおすすめです。

 

こういう造形は3Dプリントの得意分野です。得意分野を活かしたデザインをやってみたいなあと思います。

 


その他

これを用いて、キーボードケースやリストレストを作るとかっこいいかも...

 

こういう素敵なアイデアで、部屋の景色が変わるって素敵です。

 

ある程度今につながるポップな電気製品のデザインって、この頃にできあがってたのかもしれないと思います。

 


今回の紹介はここまでとします。ご覧いただきありがとうございました。

この記事はあくまで仕入検討の中で気になった商品をご紹介しているもので、実際に商品の確認までは行っていません。ご購入にあたっては、商品ページの詳細をご確認いただき、ご自身の判断でお願いいたします。

 

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