
本記事は筆者が仕入れ検討中に情報を整理したもので、実機レビューではありません。 公式サイトおよび製品パンフレットの情報に基づいて構成しています。購入・製作時は必ず公式情報をご確認ください。
$215.00 USD(KBDfans)
この製品の要点
- Epson HX-20をモチーフにしたアルミ筐体の40%キーボード
- MXおよびECスイッチ両対応
- 有線/無線対応
- 6種類の配列バリエーション
- プレート素材を選択可能
概要
Niuniu HX-40は、1980年代に登場した携帯型コンピュータ「Epson HX-20(HC-20)」をオマージュした小型メカニカルキーボードです。デザインは当時のポータブルマイコンを意識した構成となっています。
本体は6063アルミニウム合金を用いた上下分割構造で、7°の打鍵角を備えた一体型デザイン。底面にはステンレス製ウェイトバーを内蔵しています。サイズは262×133×33mm、重量は約1.4kgで、外観上はコンパクトながらも安定感を重視した設計です。

PCBと構成
MXスイッチおよび静電容量スイッチ(EC)の両方式に対応しています。 PCBはホットスワップ仕様で、構成に応じて5タイプが用意されています。
プレート・構造仕様
プレートは複数素材から選択可能で、標準構成はFR4。 オプションでポリカーボネート、アルミニウム、真鍮、ステンレススチール製プレートを追加できます。 配列はエンターキー(2.25U/スプリット)およびスペースバー(6.25U/スプリット)の組み合わせが提供されています。


外装・仕上げ
筐体カラーは、陽極酸化(Anodized)および塗装(Coated)仕上げの2系統があり、以下のバリエーションが展開されています。
Anodized仕上げ: Silver-Red/Red-Black/Gray-Black/Purple-Green/Black-Golden
Coated仕上げ: Classic Beige/Why not Pink

