
Amazonで3501円のワイヤレスメカニカルキーボードを買ってみました
MAMBASNAKE × AJAZZ AKL680という商品です。
・ロープロファイル
・タクタイル
・68キー
・2.4Gドングル + Bluetooth
安いですが、普通に使えるキーボードです。ただし内部構造を見ると「なるほど3500円」と納得できる作りでした。実物を見てゆきます。

キーキャップとスイッチを外すと構造が分かります。
・ホットスワップではなく基板直半田付け
・プレートはトップケースと樹脂一体
・フォームなし
最近のガスケット / 多層フォーム構造とは真逆です。例えると、2000年代のプラボディのメカニカルキーボードの構造です。コストダウンの理由はここだと思われます。


打鍵感はかなりジャキジャキしたタクタイル。重めのスプリング + 樹脂一体プレートなので打鍵音がケース内でよく響きます。最近の「コトコト系」とは対極。
ただ、この2000年代メカニカル感は、これはこれで懐かしい感じがします。
キーキャップの配色がパステル調で、作りもそこそこなので、キーボード単体がイマイチでもキーキャップを他のキーボードに転用するというのもありかなと思いました。
興味ある方はこちらからどうぞ。どうも現在はクリッキー軸のみの販売になっているようです。
記事を作成している際に、同じ型番で別のキーボードを発見しました。こちらはMXスイッチを使ったキーボードのようです。デザインもまったく違います。税込3577円で、ホットスワップ、ポリカのプレート、EVAのフォームが一層入っている模様です。多分トップマウントのプラケースのようですが。安い...


