TALPKEYBOARD BLOG

TALPKEYBOARDは、自作キーボードのためのパーツやキットを販売するショップです。TALP キーボードブログでは、当店で販売している商品に限らず、また自作キーボードにもこだわらず、キーボードについてのさまざまな情報を、独断と偏見で記してゆきます。

今週の気になったキーボードなど(2021年10月5週)

f:id:TALPKEYBOARD:20211101102229j:plain

今回も先週ツイートした、気になったキーボードやコンピュータなどをまとめておこうと思います。おひまな時にご覧ください。

 

 

美しいアクリルの積層ケースを作っているHaven Studioの作品です。マーブル模様のアクリル板は原料に顔料などを混ぜる所で、完全に混ざらない感じに仕上げる必要があり、基本的に手作りです。ですのでそれぞれ模様が違います。それがまたよい味を出しています。手作りなのでどうしても高額にはなってしまいますが...

 

 

粋です。レーザー加工機のエングレイビング(彫刻)モードで線画を彫り、そこにアクリル塗料辺りで埋めている感じだと思います。

 

 

素晴らしいです。形状やキー配列などに色々意見はあると思いますが、まずは日本のメーカーがこのようなキーボードを販売してくれているというのがうれしいと思います。国内代理店としてサポート体制を持ち、輸入時の検品などから、流通に載せてゆく作業まで、色々手間暇はかかり、かつ自社製品と比較して、利益率も高く数も出ないのであまりもうからないと思います。そこをあえてやってくれている事に感謝です。

 

 

宣伝です。久しぶりの在庫補充です。よろしくお願いします!

 

 

きれいですね。とても流行りました。発売時に秋葉原の色々な店舗が仕入れに走ったのですが、アップル様が「全ての色のモデルをセットで買わないとダメ」というしばりを入れてきたので、しばらくすると人気のない色が安く売られている悲しい状況になったのを覚えています。

 

 

本当に一貫して竹ケースを作られています。私がお店始める前からやっているんじゃないでしょうか。最初はキワモノかと思いましたが、信念強かったです。

 

 

これはかなり前に一度販売されたもののリニューアル版的なものです。おそらく定番品ではなくスポットで販売されるのでしょう。アルミヘアライン、板金、ビス止めとかなり硬派な作りです。90年代のパソコン的なデザインと雰囲気ですね。

 

 

写真の撮り方もあるのでしょうが、とにかく雰囲気が美しいなと感じます。こういった雰囲気のキーボードを、仕事ではなく自宅に欲しいですね。

 

 

コンピュータもお国柄があるなあと思います。何がソ連ぽいのか説明はできないのですが、実にソ連ぽいです。ソユーズ的な。

 

 

今週は以上です。来週続いたらまたまとめるようにします。

talpkeyboard.net