TALP キーボードブログ

TALPKEYBOARDは、自作キーボードのためのパーツやキットを販売するショップです。TALP キーボードブログでは、当店で販売している商品に限らず、また自作キーボードにもこだわらず、キーボードについてのさまざまな情報を、独断と偏見で記してゆきます。

Keeb Taro Youtubeチャンネルのご紹介(キースイッチの打鍵音比較)

f:id:TALPKEYBOARD:20210627171506p:plain

Youtubeで自作キーボードキットやカスタムキーボードを紹介するチャンネルは海外中心にいろいろとあります。また国内でもららぽんさん、週刊キーボードニュース、daifukuさんが自作キーボードキット中心の動画を配信しています。

ただメカニカルキースイッチの比較に関しては、国内では動画数が少なく、どうしても海外のチャンネルを検索することがほとんどでした。

今回紹介するのは Keeb Taro (Twitter : @KeebTaro)さんのチャンネルです。Keeb Taroさんのチャンネルの内容は、自作キーボードキットの説明や制作ではありません。キーボードはKBD67がほとんどで、KBD67のチューニングの動画が複数あります。面白いのがキーキャップの製品別やプロファイル別の打鍵音比較を作成されている事です。キーキャップで打鍵音や大きさは大きく変わりますので、この比較はとても大事かと思います。

Typing Sounds/打鍵音 - YouTube

 

そして今回紹介したいのは、キースイッチの打鍵音比較の動画です。タクタイルスイッチの打鍵音比較で、Cherry茶軸、EverglideのOreoとDark Jade、DUROCKのMiddle(Medium Tactile)、T1、Koara、DropのHoly Pandaです。キースイッチ単体での音とキーボードに装着、キーキャップも装着した状態での打鍵音比較も行われています。まずこちらはキースイッチ単体での比較です。

www.youtube.com

続いてこちらがキーボードに装着、キースイッチも装着した状態での打鍵音比較の動画です。2本の動画を比較することで音の変化もわかると思います。

www.youtube.com

Keeb Taro さんの動画では、キーボード自体はKBD67でほぼ統一していますので、打鍵音の想像がしやすいというメリットがあります。キーボードの構造で打鍵音が大きく変わってきますので、なるべく同じキーボードで比較を続けたほうがよいと思います。
いきなりキースイッチを購入するのは、自分の好みに合うかどうかわからなく、リスクがあります。そのリスクをなるべく減らすために当店ではキースイッチおためしセットを用意していますが、これも費用が発生してしまうというリスクがあります。
購入を検討しているキースイッチがもし動画の中にあれば、一度動画をチェックしていただき、その上でおためしセットの購入に進んでもらえると安全かと思います。ぜひご利用してみてください。

 

宣伝です。動画にでてきたキースイッチが入っているおためしセットです。

talpkeyboard.net

talpkeyboard.net

 

追記:リニアスイッチの比較動画をアップされました。Gateron Yellow、Gateron G Yellow Pro、Ink Black / Yellow、Tealios V2、Kailh Box Red、Box Cream、Kailh Pro Burgundy、Novelkey Kailh Cream、Durock L5、Durock POM、Alpaca V2、OA、Everglide Aqua King V3の軸ブレ、打鍵音とそれぞれのレポートがまとまっていて参考になります。ご覧下さい。

www.youtube.com