TALPKEYBOARD BLOG

TALPKEYBOARDは、自作キーボードのためのパーツやキットを販売するショップです。TALPKEYBOARD BLOGでは、当店で販売している商品に限らず、また自作キーボードにもこだわらず、キーボードについてのさまざまな情報を、当店の独断と偏見で記してゆきます。

Haven Studio - アクリル素材を重ねたキーボードケースの可能性

以前紹介した Haven Studio が新しい作品をいくつか掲載していました。特にこちらに惹かれました。複数のクリアアクリルを重ねてケースを作っていますが、サイドのカーブが大変美しくデザインされています。

QAZ Keyboard のバリエーション - The Ave but it actually exists - と板金ケース自作について

少し前に、金属筐体(ステンレスでしょうか)の自作キーボードの画像を見かけました。外国の風景に合いますね。センスがあります。

エアコンパテがキーボードのケース素材を侵食するのかを実験しました

エアコンパテをキーボード内部に充填、打鍵音の改善を測ってみましょうという情報を紹介した折、ケースの塗装面に若干光沢がついたとのお話がありましたので、実際に何か悪影響を及ぼすのかと実験を行ってみました。

Licit MK2 Brass - 真鍮製キーボードケースの Group Buy が開始 -

先日お伝えした真鍮製キーボードケース Licit MK2 BrassのGB(Group Buy)が開始されました。

Quarrykeys - 天然石を削り出したキーボードケース -

今回紹介するのは、カナダのトロントにあるQuarrykeysが販売予定のキーボードケースです。ちなみにQuarryの意味は採石場なのです。

Licit MK2 Brass - 真鍮削り出しのキーボードケース -

先週この画像を見つけました。大胆にもフレームだけ、手前の部分はハニカム上にくり抜いてデザイン的にもめずらしく、アクリルのようなプレートが載っています。これは何か調べてみました。

60%木製キーボードケース(リストレスト付)の紹介

久しぶりにキーボードケースが入荷です。久しぶりというよりも、実は開店以来2回目です。単純に自分がみてみたかったというのもあったりします。今回は、その入荷したキーボードケースの作りが思っていたよりもよかったので、内容を説明します。

hatacrafts.studio wood and resin case - レジンとウッドでできた60%キーボードケース -

ウッドとレジンを組み合わせた美しいケースです。海外のhatacrafts.studioの作品で、65%キーボード用のケースとなります。